こんなシングルシートカバーを作ってみようかな その2
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前回まででフロントのプリロード設定範囲が決まった。
今回はフロントの伸側減衰(リバウンド)を設定してみよう。
フロント・リバウンド(以後フロリバ)の設定はフロントフォークの頭、
金色のマイナスネジを回して行う。
まあ設定変更の作業はいたって簡単、
ポケットにドライバーを忍ばせておけば、
信号待ちでもクリクリッとできる。
それでは手始めにフロリバを右方向にカチカチ回し、
最強にして走ってみよう。
まずぐるっと都内を一周。
れれれっ!おーい帰ってこいよ〜!
感想
とりあえず最強にするとこのフロリバの働きがよ〜くわかる。
とにかくブレーキング等で沈んだフロントが、
ブレーキを終えても返ってこない。
沈みっぱなし。
良い所b(^_^)
ブレーキを放してもフロントに加重が残っているので、
コーナリングが安定する方向に。
ダメな所┐( ̄ヘ ̄)┌
とにかくフロントが戻ってこないので・・・・・
・ブレーキを使ってのコーナー進入時のメリハリがつけ辛い。
・連続したギャップやブレーキでドンドン沈み込んでいってしまう、
最終的に沈んだままショックを吸収しきれなくなる感じ。
正直これはやな感じ、好きじゃない。
次は左回しに14クリックで最弱に。
つーことは15段階あるって事だね。
今度は止まった状態でハンドルをグイグイ押しただけでも、
明らかに違うのがわかるぞ。
またまた都内を一周。
お〜これはいかにもバネが働いてますって感じだ〜。
良い所b(^_^)
・ちゃんとバネが働いてる感じ、
・サスの戻りがいいので沈む方も動きがいい。
・ギャップの乗り越えもスムーズ。
・メリハリをつけやすい。
ダメな所┐( ̄ヘ ̄)┌
・コーナリングでのブレーキ終了時や、立ち上がりでの加速し始めの時に、
フロントが早く戻ってきてフロントの荷重の抜けるのが早い感じ。
つまりブレーキリリースとアクセルの開け始めがシビアになってくる。
でもこれは最強より悪くはないよ。
フロリバはフロントの安定感とコーナリング動作のタイミングとの
バランスをとる所のようだね。
つまりブレーキリリースからコーナーの進入時とコーナー出口でのアクセル開け始めの
バイクの挙動の変化と自分の動作のリズムにあう所を探っていけば、
タイミングをとりやすくアクセルを開けやすいバイクになるのでは。
という結論。
でもフロリバはフロントプリロードとリアコンプレッションにも影響しそうなので
その辺とのバランスで設定値もかわりそうだね。
今はその辺を探り始めるとキリが無くなりそうなので、
とりあえずノーマルに戻して乗ろう。
次は設定範囲を探ってみよう。
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ここ最近、サスセッティングが面白くなって来た。
とはいえトーシロのおいらがあちこちいじりすぎると迷宮に入ってしまうので、
今日はフロントプリロードだけで遊んでみよう。
まず今までのセッティングは
ノーマルから1回転緩めた、突出し12mm(前回より0.5mm緩め)で走っていた。
ここからまずは、
目一杯しめて最強状態。
これでどんな事になるのか走ってみよう。(*゚д゚*)ドキドキ
んっ意外と走れる。
良い所b(^_^)
ブレーキングで踏ん張って姿勢を保ってくれるので安心感があるなぁ。
曲り始めのハンドリングも軽快な感じ。
ダメな所┐( ̄ヘ ̄)┌
ギャップや段差の突き上げが強くて疲れる。
コーナリングの途中から立ち上がりにかけて、
やや接地感が弱く少しアンダーステアぎみ。
印象としてもっと走りにくくなるかと思ったけど意外と走れた。
思うにブレーキングとコーナリングの曲り始めを重視するなら、
強め方向がいいのかな。

目一杯緩めると突出しは、16mm。
今度はどんな走りをするのか。o(^-^)oワクワク
そんで一回り。
ン〜これはどうでしょ。( ̄〜 ̄)
良い所b(^_^)
コーナリングは中盤から立ち上がりにかけて、
フロントからぐいぐい曲がって行ってくれる。
なんか接地感はある感じだね。
悪い所┐( ̄ヘ ̄)┌
ブレーキングで前が沈みすぎて底着きしそうで全体的に不安定感があるなぁ。
倒し込みもちょっと遅く重く感じる。
コーナリング中の安定感はあるけど、途中にギャップとかがあると、
ショックを吸収しきれずに急にフニャフニャと腰砕けになってしまう。
正直、最強より不安感が増してありあまり好きじゃないなぁ。
フロントプリロードは
・ブレーキキング時のふんばり感
・倒し込みのスピード感
・コーナリング中のフロントの安定感。
このへんをバランスとっていく感じなのかなぁ。
つー事で今度はノーマル(11mm)から今までとは逆に1回転(10mm)締めてみた。
ノーマルと比べると。
ブレーキの安定は増すけど、
路面のギャップをコツコツと突き上げる感じの方が気になってしまう。
コーナリング中もやや安定感に欠ける。
ノーマルより1mm緩め(12mm)より良くない。
結果、いい感じの範囲としてはオイラの場合は
グラフにするとこんな感じ。
柔らかい方がいいけど、
柔らか過ぎは硬いよりダメ。
11mm〜12mmくらいがいい感じかな。
フロントプリロードはこの幅で次回はフロントリバウンドで遊んでみようかな。
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バイクも大好きだが、宇宙も大好き。
そんでディアゴスチーニの
「天体模型 太陽系をつくる」創刊号をつい買ってみた。
今まではディアゴスチーニには手をださなかった。
なぜなら
完成する前にくじけそうだから。
でも今回は宇宙物という事と、
このメカニカルな感じの完成写真がたまらず、
つい手をだしてしまった。
はたして完成まで続ける事が出来るのか・・・・・・。
書店でこの箱を手に取ってみると、
思ったより重量がある。
でもこの金色がいかにもメッキっぽくて、
ちょっと安っぽい。
もうちょい赤味のある金色だと高級感でるのになぁ。
円盤とリングと足3個。
やっぱパーツはこんだけだった。
¥790ではここまでか・・・・。
でもこの円盤はけっこう重量感がある。
所要時間10秒。
ん〜こんだけじゃ、
なんかつまらん!┐( ̄〜 ̄)┌
早く次のパーツ出ないかな。
でも次からは¥1,790って高っ!
ますます創刊号ですでに完成できるのかどうか心配なってきた・・・・・。
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ノーマル+リアプリロード2.5回転締めは、
自分には合ってないので、
前の設定に戻した。
という訳で現状は。
フロント
プリロード:11.5mm突出し
コンプレッション:目一杯締めて最初のクリックからスタートして、9クリック緩め
リバウンド;目一杯締めて最初のクリックからスタートして、3クリック緩め
リア
プリロード:オイラの計測でバネの長さ171.25mm
コンプレッション:目一杯締めてから、1と3/4回転緩め
リバウンド;目一杯締めてから、1回転緩め
前記事のノーマルと見比べてもたいして変えていないが
乗り味は全然変わる。
ん〜やっぱ落ち着くわ〜。
安心して乗れる。( ´∀` )
バンクさせる時も自分リズムに合ってるからバンク角が計りやすい。
しばらくこれで乗って身体が慣れたら、
今度はノーマルとは逆の方向に振ってみよう。
さてどうなるかな?
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現状の乗り味はいい感じだが、
比較のためにリアプリロード以外を全てノーマルに戻してみた。
念のため言っていなかったので各調整場所を言っておくと
フロントは
プリロードが14mmのレンチ。
減衰調整はリバウンド、コンプレッション共に、−のドライバーで調整する。
リアは少々めんどくさい。
プリロードは先日にも書いた通り、
自分じゃできないのでバイク屋さんにやってもらった。
減衰調整はサスペンションの上下にそれぞれあるが、
バイクの左側からのぞいて
リバウンドは下から覗きこめば−ドライバーで調整できる。
コンプレッションはフレームの穴からのぞけば見えるのだが、
ドライバーが短いととどかないので、
長いドライバーが必要。
フロントとリアではリバウンドとコンプレッションが上下逆なのを注意して、
各設定場所を頭に入れておく。
本題に戻って。
ノーマルの設定が、
フロント
プリロード:11mm突出し
コンプレッション:目一杯締めて最初のクリックからスタートして、9クリック緩め
リバウンド;目一杯締めて最初のクリックからスタートして、4クリック緩め
リア
プリロード:オイラの計測でバネの長さ175mm
コンプレッション:目一杯締めてから、2と1/4回転緩め
リバウンド;目一杯締めてから、1と1/2回転緩め
この状態からリアプリロードを2と1/2回転締めてあるので
バネ長171.25mm
このノーマル+リアプリロード締めの設定で走ってみる。
街乗り
・軽い!
・切り返しが早い。
・倒れ込みも早い。
が!しかし・・・
今となってはこれが全部不安につながる。
軽さはフロント接地感が薄く感じられる。
切り返しが早いのはいいのだが、
倒れ込みが早いのはどこまでバンクするのか読みづらく恐怖感がある。
どうしてもバイクを倒れない様に抑えてしまう。
高速
・やっぱ接地感が薄い
・高いスピードでのコーナリング中の橋の継目等で、
ズルッ!と少し滑った時に挙動が早くフロントから滑る感じ。
・リアのふらつきはプリロードを締めている分ノーマルから比べるとなくなった。
前のセットに身体が慣れていたのもあるが、
ノーマル+リアプリ固めは、
軽快さより不安にさの方が上回る。
これは好きじゃない。
とはいえ前まではこれに近いノーマル状態でなんの問題も無く乗っていたのだが、
より自分に合った物に乗るとノーマルが自分にはダメに思えて来る。
ちょっと変えただけで性格がガラっと変わる。
なんともサスセッティングは奥が深い。
んで、サスセッティングをやっていてオイラが思うに・・・
以前乗っていた12Rの時は最初からサスセッティングも硬めで高速向け
パワーの出方も暴力的だった。
「俺に付いて来い!来れなきゃ振り落とす!(*`Д´*)」的な感じだが、
一度スピードに乗れば安定感はあって頼れるアニキ的なバイクだった。
その分ちょっと敷居が高く初心者には敬遠されがちなバイクだった。
ZZR1400はがたいの大きさとスペック上でのハイパワーとはウラハラに
乗ってみると取り回しは軽快で
パワーの出方はシットリとした乗り味。
「さあ一緒に行きましょう(´∀`)」的な
初心者でも優しく受け入れるアネゴ的なバイク。
でも、最初はそれでもいいのだが、
自分がだんだんバイクに慣れて行くにしたがい、
シットリ感はトルク不足。
軽快感は安定感不足。
そんな風に感じる。
でもこのバイクはちょっといじればその分、性格も変わって行くので
自分の技量や好みに合わせてくれる余裕があるそんなバイク。
まだまだ長く楽しめそうなバイクだね。
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最近すっかり寒くなったねぇ。
バイクに乗ってるとオイラは腰まわりが冷えるんだよね。{{{{(+ω+)}}}}さぶぅ
なんかお尻のあたりで風がまいてる感じがする
きっと、こ〜んな風にさ。
これはきっと空気抵抗にもなっているに違いない。
いや!なっている。
そこで後ろの空気の流れを良くするべく、
シングルシートカバーが欲しいのだが、
純正のシングルシートカバーはシートを覆うだけのチッサイ代物。
シロート考えだが、
人とリアシートの隙間を埋めて、
出来るだけ背中からテールまでをフラットにできれば、
巻き込みを防いで空気抵抗もへらせるのかもしれない。
それからこのシングルシートカバーの中のスペースに、
ビデオカメラやナビ、カッパ等々、トランクスペースとしても使おうという計画。
で、タンデムする時はすぐ取り外せるようにしたい。
まあシングルシートカバーというよりは、
空力重視のパニアボックスといったところかな。
やる気さえ出せばきっとできるでしょ。
あれ?腰が冷えるという問題はこれでは解決しないのでは・・・・・?
※これらの画像は合成イメージですだよ(笑
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まず先日のおさらい
リアのプリロード設定は。
ノーマル:バネ長175mm(ガソリン満タン時)
基準値68kgの人が乗ると25mm沈む。
そんでオイラが乗ると30mm沈んだ。
そんでリアプリロードを2回転半締めてバネ長171.25mm
この設定でオイラが乗ると。
25mm沈んで、
ノーマル時に68kgの人が乗った時と同じになった
というのが先日までのお話。
で現在の設定が雑誌の設定+リアプリロード2.5締め
これで実際走ってみた。
町乗り:
・ヒラヒラと軽快な感じはなくなって安定感が出てきた。
・Uターンもノーマル時の用な急な倒れ込みがなく安定して弧を描けるようになった。
・発進時はリアの沈込みが無い分、突出される感覚。ほんの少しスタート速くなったかな?
・低速の安定感も増した。
・切り返しは重くなった。
最初はちょっと重いかなと思ったけど、
慣れてきてステップ荷重をしっかりすればそんな重くは感じない。
自分にはちょうどいいかも。
でも自分より軽い人が乗ったらこれは重く感じるかもなぁ。
高速道路(首都高)
・コーナー進入時の倒し込みがゆっくりになってバンク角が測りやすくなった。
・コーナリングの安定性が格段に良くなった。
・コーナー中に継目や段差にのっても急な挙動変化が抑えられて対応しやすくなった。
・斜線変更や切り返しは遅くなった。シッカリ荷重移動してあげないと対応が遅れる。
トータル的にとても安心して乗れるようになった。
以前は倒し込みもおっかなびっくりだったけど
これはどこまででもバイクを倒し込めそうな気になってくる。
オイラ的にはいいんじゃないこれ。
こんどはフロントのプリロードや減衰をいじってみて、
どう変化するか比較してみようかな。
サスペンションいじり楽しくなってきたぞ(^-~)
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リアサスペンションのプリロード調整をするために、
いつもお世話になってるMSLゼファーに持ち込んだ。
ます基準となる所を決めて測定する。
今回は上の写真の、ボディと車軸の距離、Xの長さを測定。
まずは誰も乗車しない状態で測定してみると。
次はほぼ基準体重68kgに近いのMSLのメカニックの方に乗車してもらった。
計測結果は370mm
これが目標値。
68kgの乗車時で25mmダウン。
さてお次はオイラが乗って計測。
結果は365mm
●●kg乗車で30mmダウン。
5mmの差がありました。
サービスマニュアルによれば、
30mmは設定範囲内で問題ないらしい。
けどやっぱり乗り味も気になるし
基準値に近い状態を乗ってみたいので、
プリロードを締める事に。
まずはサスを外してもらう。
ノーマルのバネの長さを計っておく。
175mm
これがノーマル。
もし戻したくなったらこの長さにすればいい。
でフックレンチでギザギザ部分を回して、
とりあえず1回転だけ締めた。
バネの長さは
173.5mm
1回転1.5mmの変化する事がわかった。
そんでもってバイクに装着してもらい、
またまたがって計測。
結果367mm
2mmアップでした。
目標まであと3mm。
オイラの体重で1回転で2mmの変化があったので、
あと3mmアップさせるのには、
1回転半で目標に達するはず。
また同じ作業をしてもらい、
さらに1回転半、ノーマルからは2回転半締めた。
バネの長さは171.25mm
バイクに装着してもらいまたがってみる。
結果
ビンゴ!!370mm
5mmアップ。
とりあえずこれで走ってみますかぁ。
あとは一通り点検してもらい作業終了。
今日は日も沈んでしまったし寒いので、
走るのはまた明日・・・・・
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ZZRは乗りやすい。
車体の大きさのわりに左右にヒラヒラと切り返せる軽快感がある。
けど、それは街乗り等のあまり速度を出していない時の話。
しかし速度が上がるにつれて軽快感は不安感に変わって来る。
スタンダードのサスセッティングでは
高速道路等での速度の高いコーナリングだと接地感が薄く、
フワフワして怖いのだ。((( ゚Д゚)))
社外のサスも考えたが、
まずはこのノーマルのサスをいじくり回して
どーにもならなくなったら交換しよう。
でもどういじったらいいのか解らないので
まずは雑誌に載っていたセッティングを試してみた。
(詳しくは雑誌を見てね)
乗りやすくなったぞ〜(^o^)/
軽快感も損なわれず
フワフワ感もだいぶ軽減された。
だいぶ安心感が出て来た。
でもオイラにはまだコーナリング中のギャップなどでのフワ感が残る。
雑誌ではリアのプリロードはいじっていなかった。
この雑誌でセッティングの検証している人達は、
オイラより遥に体重が軽そうな人だと言う事に気付いた。
ん〜〜それじゃ自分に合ったセッティングはどのように出して行こうか。
さらに雑誌を熟読していくと。
「リアのプリロードをいじらないのは、
スイングアームの適正な角度を保つため」
等と書いてある。
で、スタンダードのセッティングは体重が約68kgの人を基準としているらしい。
そんでもってオイラは設定体重より約●●kgも重い(-_-;
当然スイングアームも基準より沈む。
もしかしてオイラは最初っから適正値で走ってなかったΣ( ̄ロ ̄lll)
そんじゃリアのプリロードもいじってみるかい!
しかしそんなに甘くない、リアのプリロードはフックレンチという特種工具もいる。
場所も奥まって狭い所にあるのでトーシロにはそう簡単いじれない。
やっぱここは一つバイク屋さん持って行くのが得策だね。
工具買ったり自分でやるのめんどくさいしね。
つー事でバイク屋へ・・・・・つづく
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だいぶ前から気になってはいたが、
なかなか買うのを躊躇していた代物がこれ、
ローラースタンド。
そんなべらぼうに高くはないが、
安くもない。
無ければ無いで事足りるけど、
あれば便利そう。
でもセールでちょっと安く売っていたので買ってみた。
中身はこんな感じの物。
ローラーが2つ付いているだけのいたってシンプルな構造。
裏は滑り止めが付いているが、
裏を写真に撮ろうとしたらコロコロと勝手に転がって逃げた。
あたりまえか・・・
では早速使ってみる。
ZZRはセンタースタンドが付いているので、
リアホイールはコイツが無くてもお掃除ができる。
オイラがいつもメンドイと思っていたのがフロントホイール。
なので、リアは掃除してもフロントは掃除しなかったりして、
けっこうフロントホイールは汚れまくりなのだ・・・6(^ ^;)ポリポリ
載せ方は簡単。
センタースタンドをかけた状態なら、
ノーズを持ち上げれば軽くフロントタイヤが浮くので、
その状態でローラースタンドを蹴り蹴りして下に突っ込む。
センタースタンドを使わない時は、
このローラースタンド自体そんな高さは無いので、
勢いつけて乗り上げちゃえばOK。
こんな感じに載せます。
ホイール汚ね〜!ちょっとさわっただけで手が真っ黒・・・
そんじゃタイヤを回してみましょ。
クル。クル。クル。
わははっ!こりゃい〜や!(^o^)
片手で楽にまわせるぞ。
おっしゃ!!気合いを入れて!(`д´ )
ゴジゴシ クルクル フキフキ クルクル。
もっと早く買っときゃよかったかなぁ。
無けりゃないでいいけど、
あればやっぱり楽ちんでした。
あとかさばらないのがいいね。
以前フロントスタンドを買おうと思ったら神様に
「そんなもんどこに置くの!」
とストップかけられたからね。
これならクルマの中にもコソ〜リ置けるしね(笑
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新年になった事だしオイルも新品にしておきますか、
という訳で早速バイク屋へオイル交換をしに行くと・・・
バイク屋さんでは新春セールの真っ最中。
今年で25周年と言う事で、
一回¥25のスピードくじをやっていたので、
オイラも早速ひいてみると・・・
ワコーズのフューエル1が当りました。
通常¥1600程の代物です。
それとセールで同じくワコーズのSKILL-Eも¥500でGet!
通常¥7000ちょっとの代物。
ちなみにフューエル1はガソリンと混ぜてエンジン内部のカーボン等を洗浄してくれるものらしい。
SKILL-Eはオイルと混ぜてエンジン内部に潤滑性の皮膜を作るものらしい。
ともあれ早速オイル交換のと一緒に入れてみる事にした。
そんでもってフューエル1もガソリンタンクにぶち込んでみた。
さて効果の程はいかがでしょうかね。
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ラジオを聞いていたら、
4日早朝(am2:00〜4:00)位に「しぶんぎ(四分儀)座流星群」とやらが
ピークを迎えるというニュースを耳にした。
早速準備をして2:00に出発。
もちろんクソ寒いのでバイクなんかではいきません。
クルマですクルマ。
特に宛はないのだが、
関越道にのってとにかく街の光が少ない所へ。
30分程走って嵐山PAまで来たが、
高速自体が明るいので星がよく見えない。
もう少し先へ行く事に・・・・
でも嵐山PA過ぎると関越も街灯がなくなり急に暗くなった。
いい感じですよ。
しばらく走って本庄児玉ICで高速を出て、
出来るだけ暗い所を探してクルマを停めた。
で早速クルマを降りようとした瞬間、
かなり大きめの流星が光のすじを残した。
その筋は数秒間光っていた。
もっと沢山見ようと空を眺める。
すると神様が、
神:あっ!光った!(*'∇')/
俺:どこどこ?あ〜見逃した・・・(。・д・)
神:あっ!また光った!\('∇'*)
俺:あ〜また見逃した・・・(・д・。)
神:こっちで光った!(*'∇')/
俺:またまた見逃した・・・(。・д・)
くやしい〜(≧〇≦)
どうも俺の見てない方角で光るらしい。
くやしいので神様の見てる方向をじっと見る。
俺:おっ!光った!(^0^)/
神:どこ?(。TωT)
俺:こんどはこっちで光った!\(^0^)
神:どこどこ?(TωT。)
してやったり立続けに4つ見た。
これで満足。
しかし流れ星にお願いは絶対ムリ。
速すぎる。
いい加減寒いので帰りますかぁ。
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