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2009年7月

2009年7月29日 (水)

太陽系をつくる その28

今週はちょっと遅れてきた。
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第28号

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冊子は土星の衛星特集。
パーツは歯車。

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定期購読なので最近マヒしてきたが、
よく考えるとやっぱこれで¥1790はちと高いなぁ。

まあ気を取り直して組み立てましょう。
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ハイ完成!早っ!

 

 
 
 

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2009年7月22日 (水)

リアウィンカーをどうにかしよう。その5

メス型が乾いてきたので、
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FRPを貼ってみた。
出来るだけ気泡が入らない様にローラーでコロコロして空気を追い出す。

でしばらくして硬化したら、
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FRPを型から剥がす。
しかし剥がした時に、石こうの表面まで剥がれてしまった。

ん〜さすがに安上がりの石こう型では1回でだめになったか。
まあもう使わないからええけどね。

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余分な部分を切ったり、
石こうを落として形を整える。

まあ今日の作業はこんな所かぁ。

 
 

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太陽系をつくる その27

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今週の太陽系をつくる 第27号は、

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土星の環の話。
そんでもってパーツは
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いつもの亡くしてくださいと言わんばかりのパーツ。

なので_0018522
とっとと組み立てちゃいます。
でもやっぱ細かいパーツは余る。

それより土星をどうやって塗るかを思案中。

環があり地軸も傾いてるから塗るのが他の惑星より難しいんだよねぇ〜。

 

 

 

 

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2009年7月21日 (火)

リアウィンカーをどうにかしよう。その4

コーティングしたFRPも硬化したので、
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まわりにパテを盛って、

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削ってを繰り返して形を整える。

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整ったら粘土に埋めて、
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囲いを作って準備完了。

いつもは型取りシリコンを使うのだが、
今回は形も単純だしお金をかけたくないので、
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今回は石こうを流し込む。

石こうが硬化してたら
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粘土と原型をはずしてメス型の出来上がり。

今日はこんなもんにしとこう。

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2009年7月19日 (日)

リアウィンカーをどうにかしよう。その3

発泡ウレタンで削り出した芯。
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コイツを今度はFRP樹脂で固める。

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こいつがFRP樹脂。
バックモニター作った時もさんざん使った。

今日は気温が高いので、
樹脂と硬化剤の比率は100g:1.5g位。

気温が高いと硬化が早く作業時間が短いので、
樹脂と硬化剤をまぜたら出来るだけ素早く作業する。

そんで、
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ピャッピャ〜とハケで素早く塗ったのがこれ。

ハチミツ色でうまそ〜。

表面が硬化するまでしばし待つべし。

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2009年7月18日 (土)

リアウィンカーをどうにかしよう。その2

さてウインカー付きのナンバープレートを買ったので、
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この出っぱったリアウインカーをどうにかしたい。

まずは、
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このリアサイドカバーをはずして、
きれいに洗う。ついでに普段洗わない裏側も洗っちゃう。
そして念入りにワックスをかけてピカピカにする。
ワックスをかけるのは保護用ガムテープを剥がしやすくするため。

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表面をスベスベにしたらガムテープでまわり覆う。
これで準備完了!

さてここで登場するのが、
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硬質発泡ウレタン。
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主剤と硬化剤を同量とって、
よく混ぜ合わせる。
こいつは混ぜてからが時間との勝負。
手際よく混ぜ合わせたら、_0018502
素早くウインカー部分に流し込むと、
30〜40秒程で発泡が始まり、
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こんなにふくれあがります。

ン〜、なんかうまそう。

発泡する時は熱が出るので要注意。

発泡がおさまり、熱も冷めた所で、
余分な部分をガツガツ削って。
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好みの形にする。
硬いと行っても発泡ウレタンなのでカッターやヤスリで簡単に切ったり削ったり出来るので作業が早く進む。

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形を整えて原型の芯になる部分が完成。


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2009年7月13日 (月)

リアウィンカーをどうにかしよう。

自分は以前からこのZZRのリアウィンカーのデザインが、
あまり好きではなかった。

そしてこれからのカスタム計画を進めていく上で必要だったので、
そこでこんなん仕入れてみた。
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ACTIVE LEDフラッシャープレート。

これは何かっつーと、
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ナンバープレートの両サイドにウィンカーがくっついてるという代物。

現状のウインカーの配線を持ってくるだけの簡単ポン付け。

さて問題はノーマルのリアウインカーをどうするかなんだよね〜。

なので装着はもうちょい後の話。

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2009年7月12日 (日)

太陽系をつくる その26

今回でようやく折り返し地点。
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第26号。

太陽系をつくり始めてもう半年経つんだなぁ。( ̄▽ ̄)

でもまだ半分もある。
先は長いぞ・・・。

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今回から土星の組立て。

土星はご存知、
太陽系で一番美しい環を持つ惑星。

のはずなのだが・・・
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なんじゃこの栗まんじゅうは。(;-ω-)ノ

_0018491 環はテカテカ金属でムダにゴージャス。

てなわけでいつもの事ながら、
こんな土星は許せんので・・・
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分解しちゃいます。
しかしこの栗まんじゅうウマそうだなぁ。

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2009年7月 6日 (月)

太陽系をつくる その25

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お待ちかねの第25号でーす。

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今週はガニメデとカリスト特集でーす。

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お待ちかねのパーツです。

このパーツが来るとやっと木星が組み立てられるんです。

とりあえずこのパーツを
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いままで余っていた歯車とくっ付けて

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今週来た歯車もくっ付けて
パーツは完成。

これを本体に組み込んで、

木星の完成。

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2009年7月 4日 (土)

こんなんはどうよ!

パワーアップをする方法は前にも書いた。
んでオイラは過吸する方法をとる事にしてみる。

でもターボやスーチャーはオイラにとってやっぱり高嶺の花。┐(´д`)┌

どうしたら安くパワーアップ出来るかを考えると、
やはり電動ターボ?

なのでいろいろ調べてみた。

で、電動ターボの利点はというと、
・加工が簡単。
・すぐにノーマルに戻せる。
・ターボやスーチャーより安価。
・スイッチのオン/オフでコントロールできる。

で、今までに出回っている色々電動ターボのキットをみてみた。
しかしバイク用はほとんどが原チャリ等の小排気量用。
車用もあるようだが、インプレをみると効果があまり無いようだ。

要は通常のモーターで回すファンでは風量も風圧も足りないと言う事だ。

ターボなんかは毎分10万回転もする。
でもモーターはせいぜい3万が限度。

スーチャーはエンジンのトルクを使って空気をぐいぐい押し込む。
でもモーター駆動のファンでは加圧して押し戻されてくる空気を押しきれない。

なので考え方としてラムエア+電動ターボ。
ラムエアの足りない所を電動ターボで加圧して、
電動ターボで抑えきれない所をラム圧で抑えてみようと言う考え。

でも、11000rpmで回る1400ccのエンジンに
送り込む空気はやっぱり半端じゃない。
かなりの風量を必要とする。
そこで目をつけたのが、
Mae
Yoko
RC飛行機用のEDF(Electric Ducted Fan)ユニット。

このEDF、物によってはかなりのパワーがありそうなのだ。
調べてみるとどうやらこのEDF一つで推力は3kg以上、
本体含め3kgの物体を宙に浮かせる事が出来る。
全長1.3m以上もあるの飛行機を200km以上で飛ばす力があるらしい。
けっこうすごいよね。w(゚o゚)w

そしてEDFを採用する利点としては、
ブラシレスモーターと飛行機用に設計されたプロペラなので、
高回転でパワーも十分で高寿命。

後、電源がOFFの時のブラシレスモーターは、
ダクト内の風圧だけでもプロペラが回ってくれるので、
プロペラによるダクト内の空気抵抗が少ないという利点もある。

そんな代物を左右ラムエアダクトに2機もぶち込んで
過吸してみたらどうなるだろう?
なんかワクワクしてきたねぇ。
名付けてEDFC(Electric Ducted Fan Charger)計画なんてどうよ!(そのままやん)

目標としては予算10万以内で20psアップ。
つまり210ps前後が目標。

まずはバイクに収まらなければお話にならないので、
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ダミーを作ってみた。

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ラムエアダクトと比べるとこの位の大きさ。

まあなんとか入りそうやね。

これから色々問題は出てくると思うけど、
試してみる価値はありそうでしょ。

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