太陽系をつくる 三球儀編 その12
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先週、試乗したCR-Z。
下道、渋滞での試乗でいまいちだったので、
こんどは別のホンダで試乗してみた。
前回は6MTだったので、
AT(CVT)に乗ってみた。
で、どんなもんかやっぱ試したいので某サーキットに乗り入れてみた。
スタートゲートをくぐりsportsモードでいきなりベタ踏み。
やっぱ無段階変速のCVT、
エンジン回転は6000一定で車速が上がっていく。
こりゃスクーターだな。(笑
いままでマニュアルに乗っていただけに面白味はないなぁ。
でも思った以上に速い。
20から160まで引張ったがそこまではストレス無くいってくれた。
もちろん脳みそ持ってかれるような加速じゃないけど、
NAの1500ccにしては速い。
いつの間にか出てるって感じだね。
こんどはパドルシフトで遊んでみた。
たしかにマニュアルっぽく乗る事は出来るけど、
結局勝手に変速するのでいまいち。
何もしない方が速いわ(笑
直線の後は高速のS字を走行。
なんかリアが心もとない気がする。
よくいえばリアが抜けて向きを変えやすいって感じかな。
普段乗りなれたFFとはちょっと感覚がちがうなぁ。
そのせいか神様が酔った。(爆
遊ぶなら足まわりは換えたい所だね。
メーカーオプションのSports Moduloサスは前後セットで18万弱。
まあバイクの前後よりかは安いかぁ。
サーキットを出て一般道でエコ走行。
混雑している道で、ブレーキをかけて止まろうとすると
ATでもエンジンが勝手に止まり、
ブレーキを放すとまたエンジンがかかります。
すごいねぇ最近のエコカーは。
1.5Lのハイブリッドといっても
ほとんど2シーターのライトウエイトスポーツで、
ぶっちゃけお遊び車。
制約さえ無ければ
どうせ遊ぶならマニュアルがいいね。
シフトの操作感覚やエンジン音、
運転してて楽しいよねマニュアルは。
いいなぁこれ。
夢の見積もりとってみたけど
なんやかんやで300万かぁ〜。ε-( ̄ヘ ̄)
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走行も35000kmを超えそろそろ足回りのオーバーホールの時期。
オーバーホールもいい値段するしオーバーホール中は乗れないので、
そんならいっそ換えちゃおかという事に。
そこで友人P氏の伝手で購入したドイツ製のサス
WILBERSが来た。
セット内容は
リアサス、
フロントのスプリング、
フォークオイル、
なぜかTシャツ。
注文時には自分の体重、タンデムする人(神様)の体重、
それと自分がどんな走りをするかを伝えてそれにあわせて組んでくれる。
なのですべて受注生産。
それと減衰の別体タンクの有無。
プリロードアジャスタの有無。
スプリグカラーは180色の中から選べます。
オイラは後からの増設はめんどいので全部盛りでオーダー。
このセットでレートにもよるけど10万でおつりが来る感じでした。
これがプリロードアジャスタ。
ノーマルだとサスを外さないと調整出来なかったのが、
これでクリクリやるだけで調整出来る様になります。
コンプレッション側の調整。
青いネジと赤いネジでロースピードとハイスピードのコンプレッションの調整。
といってもハイとローで何が違うのかまだよくわかりません。
乗っていじってみれば解るでしょきっと。
サスの下側にある赤いダイヤルがリバウンドの調整。
ダイヤルをクリクリするだけで工具が要らないのはらくちんですね。
装着はすぐにはしないけど点検時を見計らって一緒にやろうかな。
これでまたサスセッティングの楽しみが増えましたね。
楽しみ楽しみ。
P氏へ
購入にあたりいろいろとお手数ご配慮、
感謝 感謝であります。(^∇^)ゞ
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ホンダのハイブリッドカーのスポーツ度
CR-Z
車重:1130kg
エンジン:114ps 14.8kgf/m
モーター:14ps 8.0kgf/m
合 計:128ps 22.8kgf/m
パワーウエイトレシオ 8.8kg/ps
トルクウエイトレシオ 49.6kg/kgf
パワーウエイトレシオが10kg切ってますね。
インサイト
車重:1190kg
エンジン:88ps 12.3kgf/m
モーター:14ps 8.0kgf/m
合 計:102ps 20.3kgf/m
パワーウエイトレシオ 11.6kg/ps
トルクウエイトレシオ 58.6kg/kgf
ちょっとパワー不足です。
シビックハイブリッド
車重:1290kg
エンジン:94ps 12.3kgf/m
モーター:20ps 10.5kgf/m
合 計:114ps 22.8kgf/m
パワーウエイトレシオ 11.3kg/ps
トルクウエイトレシオ 56.6kg/kgf
モーターのパワーがありますね。
でもちょっと車重が重いです。
ちなみに現行のホンダのスポーツタイプ
シビックTYPE-Rだと
車重:1260kg
エンジン:225ps 21.9kgf/m
パワーウエイトレシオ 5.6kg/ps
トルクウエイトレシオ 57.5kg/kgf
パワーウエイトレシオはさすがに勝ってますが、
トルクウエイトレシオはCR-Zが勝ってますね。
ちょっと驚きです。
パワースペックだけで見るとCR-Zはスポーツ度が高いと思う。
もうすこし試乗したくなってきたなぁ
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先月デビューしたホンダのハイブリッドカー
CR-Zに試乗してみた
ハイブリッドカーとしては始めての6速マニュアル。
どいつもこいつもATミッションのなかマニュアルは気になる所です。
でも、試乗車のマニュアルはなかなか販売店に置いて無く、
なんとか探して予約してようやく乗れる事に。
走行モードは3つスポーツとノーマルとエコ
それぞれ試してみた。
ノーマルモード、そのなの通り普通でした。
エコモード、アクセルをバンッとふんでもゆっくり加速します。
制御されてるって感じですね。
スポーツモード、NAエンジンのサウンドと共に
思っていたよりいい感じに加速してくれます。
エコカーだからあまり期待してなかったけどね。
まだ高速に乗ってないからまあちゃんとしたフィーリングは分らなかったけどね。
後はさすがというべきか、エコカー信号待ちとかで、
ギアをニュートラルにするとエンジンが停止する。
クラッチ踏んでギアを入れるとエンジンが始動する。
普段オイラがやっている事を勝手にやってくれる。
すんごいねぇ最近のクルマは・・・・・。
視界は天井が低いので上下の視界は良くない。
前後左右は問題ないね。
ホンダのハイブリッドはエンジンとモーターを切替えるのではなく、
エンジンは常に回っていてモーターが追従してアシストする。
なのでモーターで走っている感覚は全然ない。
自分にとってはこの方がいい。常にエンジン音が聞こえる方が落ち着く。
さてディーラーに戻って来て、
一応4人乗りという事なので後ろに座ってみたが・・・・・
全然だめ〜!
後ろは座る所じゃない。
頭が天井に当たって首をかしげないと乗れない。
神様も座ってみたがやっぱ頭が当たる。
これはやっぱり2シーターだわ。
まあシートを倒せばそこそこ荷物は載りますね。
でも外観のボディサイズ(幅174cm)にしては荷室の幅が狭い。
実物みるとリアフェンダーがけっこう張り出してます。初代CR-Xを思い出しますね。
しかしこれは完全にファミリー切り捨ててるは。┐(´д`)┌
このいさぎよさオイラは好きです。
中途半端にファミリー狙ってボディがでかくなるより
このショートポディの方がかっこいい。
なかなかええクルマ作ったねぇ。
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今年始めて久々のツーです。
東名海老名SAで9時に集合なのだが、
都内はどこも渋滞( ̄Д ̄;;
クルマの間をグイグイぬけながら何とか到着。ギリギリセーフ。
すでにみなさんあたまっておりました。
みんな集まった所で
さて出発です。
まずは御殿場へ。
マッタリ?走って・・・
すっ、裾野!?
うかつにもオイラ一人御殿場をオーバーラン。
すかさず戻って・・・
無事合流。(;´Д`A ```
みんなちゃんと合流したところで
ここから箱根を抜けて伊豆方面へ
とこが・・・
山に上がると
路面はウエット、路肩は積雪、で視界十数メートルの濃霧、路面凍結の注意看板。
あえなくギプアップでUターンして。
さっきと同じ所。
予定変更して一路沼津へ
で、沼津ICをでてしばらく走って
お昼御飯。
んまそ〜いただきま〜す。
これで普通盛り。
オイラはこれでもお腹がいっぱいでした。
すっかりマッタリした後は、
まだちゃんと山道を走ってないので国道1号を上って
2車線中速コーナセクションへ
やっぱ峠は楽しいね。
一応ここで解散。
みなさんおつかれさんでした。
帰りは小田厚道で覆面と抜きつ抜かれつのランデブー走行。
68kmで走る覆面を70kmで抜き返しさらに、
65kmで走るオイラ抜いて前に立ちふさがる覆面との攻防。
激しバトルでした。
最後に「スピード出すんじゃないぞ!」と捨て台詞を吐いて
去っていった覆面。
おつとめご苦労様でした。(笑
無事故・無検挙がなによりです。
イヤー楽しかったですね。
参加されたみなさんおつかれさま!
また行きましょね。
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スポーツの位置付けだけあって
ツーリングタイヤとはグリップ感が全然ちゃいますね。
タイヤの暖まりも早いし、
真冬じゃないけどまだ肌寒い3月の気温でもよくグリップしてくれます。
スポーツタイヤといっても雨でもそれなりのグリップ感はあります。
見た目のプロファイル通り倒し込みは早いです。
パタパタと倒れてくれますね。
そしてバンクさせてからの安定感があります。
バンクさせるまでの安定感はロードテック。
バンクさせてからの安定感はスポルテック。
そんな感じ。
乗り味どちらかというとパイロットロード2に似ている気がする。
まだまだ街乗りしただけなのでこれ以上はなんとも言えませんが、
峠道は楽しそうですねこのタイヤ。
只、いままでロードテック Z6に慣れていたせいで、
倒し込みが早い分運転が忙しくなった感じがする。
長距離は疲れそうだなぁ。
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メッツラー ROADTEC Z6 INTERACTに引き続き今回選んだタイヤは
同じくメッツラーのSPORTEC M1。
ひさびさのスポーツタイヤです。
1月にお年玉セールでめっちゃ安く買えたので、
取り置きしていたタイヤ。
まあモデル遅れだから安いのかもしれないけどね。
でも賞味期限はちゃんと残ってる新品です。
スポーツタイヤなので耐久性は期待してません。
それよりもツーリングタイヤとは一味違うグリップ力に期待です。
さてどんな乗り味なのかな〜
見た目は溝も深くてあまり過激なパターンじゃないけど、
プロファイルはZ6より全然とがってますね。
これはパタパタとバンクできそうだ。
ひとつ残念なのはいつもタイヤのエッジ近くのゾウさんがいない事。
オイラはそのゾウさんを消せた事はないけど、
最初からいないのは寂しいなぁ。
これで35442km走って4本目
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徐々に気候も暖かくなってきましたね。
ようやく冬を越せそうという頃に、
Z6 INTERACTが終了しました。
そこでメッツラー ROADTEC Z6 INTERACT ラストインプレしちゃいます。
いままで履いたブリヂストンBT014とミシュランパイロットロード2
との比較をしてみると
適温時でのグリップ
1位 2位 3位
BT014 RTZ6 int PR2
スポーツタイヤに匹敵しそうな適温時でのグリップ感。
高速を長時間走ってもタレてくる事はなかったね。
極低温時でのグリップ
1位 2位 3位
PR2 RTZ6 int BT014
この冬を過ごしてみて低温時でのグリップは、
パイロットロードには及ばなかった。
冬場での温度が上がらない時期はちょっと不安。
何度かヌルッと滑る事があった。
でも014よりかは全然いいけどね。
安定感
1位 2位 3位
RTZ6int BT014 PR2
乗手に余裕を与えてくれる安定感。
とても自分にあっていて乗りやすかった。
経済性
1位 2位 3位
PR2 RTZ6 int BT014
わかりやすくするために、
Webikeでの販売価格と走行距離を割ってみた。
パイロットロード2
¥39,413/17,247km 1kmあたり¥2.28
Z6 int
¥43.785/11,695km 1kmあたり¥3.74
BT014
¥38.262/6500km 1kmあたり¥5.88
やっぱりロード2がダントツ。
経済性重視のライダーはロード2だね。
Z6はもう2000kmくらいがんばってほしかったなぁ
今回のZ6は全体的に自分はとても評価が高い、
けど難点もある。
●先にも書いたけど低温時のグリップ力がもう少し欲しいね。
出発してタイヤが暖まるまでがちょっと不安。
●Z6はリアのセンターに溝がないのでタイヤの減りがわかりずらい。
フロントはこんな感じなので減りはわかる。
でもリアはまだいけるかななんて思ってると
こんななってしまう。なかのワイヤー見えてるし。
これは旧Z6でも同じ事があった。
パターン形状が変わらない限りこれは仕方ない事なのか。
もう少しわかりやすくしてほしいなぁ。
でもゾウさんは健在でした。orz
でも冬場のめっちゃ寒い時期はこのゾウさん踏んだらきっとアウトよきっと。
まあスポーツツーリングタイヤの位置付けだけど、
耐久性と最適温度はロード2に比べるとスポーツよりだな。
でもプロファイルはあまり尖っていないから
乗り味はマイルドでロード2よりツーリングっぽい。
また履くタイヤが無くなったらもう一回履いてもいいかな。
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今週の太陽系をつくる三球儀編
第8号は
月の話。
先週でおおよそ地球のベースが出来たので、
今週から月の組立のフェーズに入っていくみたい。
今回のパーツは細かいっす。
棒にベアリングを乗せて、
それを2カ所はめてネジ留めします。
んで同じ物を3個作るです。
んでそれを地球のアームに取り付けて今週はおしまい。
めずらしく今週はちゃんとした作業でした。
で、今週は定期購読のおまけとして、
宇宙食が付いて来ました。
シナモンアップル味らしい。
では早速食してみますと
中身はこんな感じ。
見た目はリンゴの天ぷらみたい。
でお味は
もぐもぐポリポリ・・・・・・・・・
リンゴチップスだなこれ。
後からシナモンの風味がある感じ。
うん、想像通りの味だけど美味しいよ。
でも口の中の水分持ってかれるなぁこれ。
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