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2010年9月

2010年9月29日 (水)

ばいくなおた

バイクがなおった。
_0015508
タンクごと交換だったのでタンクだけ新品のピッカピカになりやした。
タンクにどうしても消えなかった小傷があったので良かった良かった。

でもタンクだけガラスコーティングが無くなってしまったので
マメにワックスかけないといけないね。

なんか燃料ポンプまでドップリ水に浸かってたみたい。

サビもけっこう燃料ポンプに付着してたらしいから
水を吸ってたのも今に始まった事じゃないみたいね。

今までは水吸ってたけど
一新してこれからはちゃんと燃料吸うから
さぞかしパワーが回復している事でしょう。

300ごえしなかったのはこの水のせいだきっと・・・

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2010年9月26日 (日)

ばいくこあれたぁ

台風も通り過ぎていつもの様にエンジンをかけてスタート。
200mほど走った所で急にエンジンふけなくなって来た。
ボボボボボボ・・・・
ボボ・・・・
ボ・・
プスンッ
?????

どうしたんだ?
家を出て400mほど坂を下り切った所で止まってしまった。

昨日燃料満タンにしたばっかだし、
先月の車検でプラグも交換したばっかり。
バッテリーも交換したばっかりだ。
FI警告ランプも点いていない。
でもなんだこのガス欠みたいな止まり方。

セルをどんだけ回してもエンジンに火が入らない。

しかたなく押して帰るか。
とバイクを押し始めて気がついた。
坂をこのバイクを押して登らなければならないという事。
坂自体は100mもないのだが自転車でもこいで上がるにはきつい坂。
とりあえずチャレンジしてみる。
でも30m程で力つきるorz

ここで神様にSOS。
後ろから押してもらい何とか坂を上りきる。

お家についてバイクを戻して即バイク屋さんに電話。
即、引き取ってもらいました。

しばらくしてバイク屋さんから電話。

原因はタンク内に水が1リットルも溜っていたとの事。
その水を燃料ポンプが吸って完全にエンジン停止。
燃料ポンプも錆が出てしまっていたとの事。

で、なにゆえにタンクに水が?

給油口まわりの水をはけさせる穴が詰まってしまっていて
燃料タンク内の圧力を調整する穴から水が入ってしまい、
その水が溜ってしまったとの事。

この先どうすれば溜らない様にできるの?

この給油口は対策品が出ているのでクレーム扱いで
無償で部品交換になりますとの事。

まあなんにせよこの程度で済んでよかった。
エンジン逝っちゃったかと思ったよ。

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2010年9月12日 (日)

太陽系をつくる 三球儀編 その29

ためているのをドンドンつくる。
P7251802 第29号
P7251803 この回は何もできず。なので開封もせず次の回まで待つ。

それとは別に
P8021918 付録の天体望遠鏡が来た!

早速組立。
P8021919 足付けてレンズ付けてハイ完成。
早く天体観測してみたいですねぇ

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太陽系をつくる 三球儀編 その28

なんかどんどん溜っていくなぁ
P7251798_2 第28号
P7251799今回は何か重いしデカイし。
なんだこれ
P7251800おっきな円盤です。どうやら土台になる部分らしい。
P7251801 この土台もネジ一個で固定しておしまい。

あじけないねぇ。

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2010年9月10日 (金)

じゃあね。

五年前
_0010438 こいつら兄弟は突然やって来た。
甘えん坊でわがままで自由奔放で兄貴がずっと面倒みていた。
でもその兄貴も2年前に亡くなり。
独りになったが
_0015918 そのままずっと居座りつづけ
P1081418 わがまま言いたい放題。
P6261315 でも甘えん坊
で仕事からもどると乗っかってきてゴロゴロと顔をこすりつけてくる。

憎たらしいけど、メッチャかわいい。
親ばかならぬネコバカとはどうしてネコに冷遇されてもゆるせてしまうのだろう。

でも出会いがあれば別れの時は必ずやってくるもので、
元々持っていた病気が発病し始めた。
医者に通いながらも徐々に衰弱していき。
発病して4ヶ月治療もだんだん効かなくなり
食べなくなり、歩くかなくなり、立つこともままならなくなった、
それでも食べ物や水を口に入れてあげれば何とか食べて生き続けようとしていた。
しかしそれも徐々に受けつけなくなり。
いよいよ最後かと思っていた。
それなのに彼は生き続ける。
死んで行ったアニキの分まで。

体にさわると筋肉がもう無く骨と皮だけになって自分では動けなくなって
体温もかなり低くなっているの
それでも命を削りながら生き続ける。
食べ物も水もまったく受けつけなくなって4日。

そんな折に仕事が忙しくなり早く帰りたくても帰れない。
自分ももう会えないかもと諦めながら徹夜で仕事をする。
朝になってやっと家に帰ると。
まだ彼は生き続けている。
もう寝返りもうつことも、目を閉じる事も、水を飲を飲む事もできなくなってもう5日目なのに
声をかけると息を大きく吸い振り向こうとする。
振り向くだけの筋肉ももうないのだがなんとか反応してくれる。

「待っててくれたんだね。」
「君はホント強いねぇ」
体重も三分の一以下まで減り燃やすエネルギーなど残っていないのに。
体がこんなになっても生きているネコははじめてだよ。

「まだまだがんばれるの?」
と聞くとすこしだけ肉球をギュッっと握って応えてくれた。

今日は仕事がほとんどないので少し寝て
午後から仕事に出かけて早く帰って来るつもりだ。

「じゃあ、行って来るね」と家を出て
その三時間後彼は逝った。



おつかれさま。
ようやく楽になれたね。



兄貴には会えたかな?



いつの日か俺もそっちにいったらまた会えるかなぁ。



じゃあね。


2010年9月 7日 (火)

富沢選手の事故で思う事

富沢選手がこの度のレース中での事故で命を落としてしまった事はとても残念でしかたありません。
そしてあちこちのニュースをみてそれに関する書き込まれた多くのコメント等も目を通して思った。その中にはやっぱりバイクは危ない等のコメントもあった。
たしかにその意見は間違いではない。

だがこれはレース中の事故、
つまり仕事中の事故。
そしてその仕事とはあえてリスクを冒してなんぼの仕事。
危ないのは当たり前。

でもリスクを冒してなんぼの仕事は
レースに限らず例えばボクシングやプロレスの様な格闘技、
はたまた消防士や警察官や自衛官やレスキューの様なリスクを冒して誰かを守らなきゃいけない仕事など、リスクを冒さなきゃいけない仕事そして場合によっては死亡する可能性の高い危険な職業はいくらでもある。そしてバイクレースはその内の一つにすぎない、バイクレースだけが特別危険な職業なわけではない。

だからと言ってレース中の事故で死んでしまうのは不本意ではあるだろうが、
自分が死んだ事でバイクのイメージが悪くなるのはもっと不本意ではないだろうか。

そして自分たちの様なバイクに命をかける必要のないバイク乗りは
バイクで死んでバイクのイメージを悪くしちゃいかんのです。
たまにバイクで死ぬのは自己責任なんていうアホな輩がいるけど、
死んだら責任とれないんです。
無茶して事故ったら家族にも仕事にも社会的影響にも
責任とれずに無責任のまま死んで行くんです。

だからバイクに命をかける仕事じゃない人は
趣味で乗ってるバイクなんかで死ぬわけにはいかんのですよ。
バイクで競う事を職業とし、バイクに命を懸けて志し半ばで散って行った彼らの為にも。

そんな心持ちでオイラはバイクに乗り続ける。

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2010年9月 6日 (月)

残念です。とても・・・

moto2クラスで活躍していた富沢選手が決勝レース中の転倒が原因で
死亡してしまいました。

開幕戦では優勝したりと去年とは比較にならない程の活躍ぶりを
見せていた富沢選手。
これからまだまだという時の事故に残念でしかたありません。

ご冥福を祈っております。

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