●通勤最速のすすめ

2008年9月28日 (日)

ZZRの今日の燃費

いつもは耐えきれずついつい開けてしまうのだが、
今日は、徹底的にマターリ燃費走行。

結果
22.1km/L

優秀な結果だね。うんうん

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2008年5月21日 (水)

バイクパーキング その2

早速、会社近辺のパーキンングを探してみた。

さすが都心の一等地、
一筋縄ではいきませぬ。

月極駐輪場はあるにはあるのだが、

高い!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

家のクルマの駐車場より高いってどういうこと・・・

そんな時にランチを食べに行って通りがかった地下駐車場。
バイクも停まっている。

電話番号を調べて早速問い合わせてみた。

今まで探した中では一番安い。w(゚o゚)w

とはいえそれなりにはするのだが、

どうやら道路公団が運営する駐車場らしい。

区画は大・中・小の3段階あって、
さすがに一番安い小はZZRは無理そう。
しかも空いていなかった。

大はちょっと高く、ふところ的に厳しい。

で、中があと1台分空いてるという事で、
もう一度、駐車場まで見に行ってみた。

管理の人に案内されて空きスペースを見せてもらった。

駐輪区画はZZRでもゆったり停められて、
他のバイクに傷つけられる心配もなさそうだし。
地下だから当然雨にもあたらないし、
ちゃんとチェーンロック用の太っとい鉄パイプもあるし、
24時間おっちゃんがいるのゲート管理の目の前なので盗難の心配も激減!
酒飲んでバイク置きっぱで帰っても安心。

これで一日約¥400。

安心を買う値段としては安いかも。

早速契約成立!

これからよろしくお願いしまーす。m(_ _)m

今停めている所が停められなくなったら、
近隣の駐輪場なんか高くてもすぐいっぱいになっちゃうんだろうなぁ。


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バイクパーキング その1

いつもバイクを停めているところがあるのだが、
そこは別にバイク置き場ではない。
ただ駐禁は切られない所。

しかし、そこも日に日にバイクの停め方がひどくなっている。

とくにビッグスクータとかはひどい奴が多い。

通路を塞ぐ様に停めたり、先に停まってるバイクの前に停めたり。
子どもが駄菓子屋にチャリンコ停めてるんじゃないんだから、
もう少し気を使って停めてほしい。

こんな停め方する奴がいるから駐禁も厳しくなるのも道理だ。

インフラを整備しないまま駐禁を厳しくした行政も問題だと思うが。

そんな事を思っていた今日このごろ、
いつもの様にバイクを停めていたら。

どうやらこの辺りの管理者らしきおっさんと工事業者っぽい人が、
図面片手に入り口に柵を作るだの何だのと話が聞こえてきた。

いよいよこの場所もやばいか・・・( ̄Д ̄;)

やっぱりそうだよねバイクあふれて人も通りづらくなってるもんね。

駐禁が厳しくなってからもしばらくの間は秩序があったのに、
今年になってから特にひどいもんね。

ん〜( ̄ 〜  ̄)

ちゃんとした駐輪場さがすかなぁ。

バイク通勤をやめる選択肢はまだ自分にはないんだけどね。

ここで一言

バイクを停める時はまわりの状況をよーく見て、
まわりの迷惑にならない様にこっそり停めましょう。
停められそうもなかったら強引に停めるのではなく、
違う場所を探しましょう。

でないと世のバイク乗りの首を絞める事になりますから。

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2008年2月20日 (水)

ブレーキングってムズいよね。

加速、コーナリング、ブレーキング。
バイクの操作の中でブレーキングって一番ムズいよね。

そしてブレーキングはもっとも安全にかかわる事だから一番大事。

でもスピード、交通の状況、路面状態、タイヤやマシン性能、
個々のライダーの乗り方や癖によってブレーキの掛け方は様々。

だからどのような時にどのくらいブレーキを掛けるかなんて正解はない。

ただ、ブレーキング時に体が前のめりになり体重を
ハンドルで支えてしまっている
様なら、
それはいいブレーキング姿勢とは言えない。

ブレーキングはバランスをバイクの崩しやすい動作。
そんな時にハンドルに体重をかけてしまっていると、
バランスを崩した時にリカバーが遅れたり、
ブレーキを掛けながら障害物を避けるときに
切り返えせなかったりするのだ。

じゃあどんな姿勢でブレーキングするかというと。

やり方は人それぞれだが自分の場合は、
ブレーキレバーを握るのではなくて引く。

もう少し詳しく言うと。
キャンタマのうらをタンクにあてて、
そこを支点にして上半身を起こしながら引く。

まあ実際はレバーは指で引いているのだけど、
感覚的には上半身で引く感じかな。

こうする事で親指の付根とハンドルの間には
加重がほとんどかからなくなり、
ブレーキング時でもハンドルは自由な状態でいられる。

ハンドルが自由ならば、
コーナーのアプローチ、とっさの切返し、リカバー等がしやすくなるし、
手に力が入っていないのでバニックブレーキになっても
すぐにブレーキレバーをリリースできる。

とはいえ、ブレーキング姿勢とブレーキング操作は、
また別の話なので、思い通りにブレーキを操るには
やはり日々の鍛錬がかかせないのだ。

そんな事いっておきながらホントはブレーキングは苦手なんだよねぇ。

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2008年2月18日 (月)

通勤最速ライディング その4(踏めば誰でもうまくなる)

ライディングの基本として「腕の力を抜け」とよく言われている。
確かに腕に力が入っていると、

・しばらく乗ると腕が痛くなる。
・極低速でフラフラしてバイクが安定しない。
・うまくバイクをバンクさせられない。
・Uターンやコーナリングで外へふくらみやすくなる。
・ブレーキ、アクセル、クラッチの操作がぎこちなくなる。

だから腕の力を抜け!
と、言いたい所だけど、
そんな事は頭で解っていても、なかなか出来るもんでもない。

バイクは多かれ少なかれ緊張をしいられる乗り物だし、
人は緊張するとどこかしら無意識に力が入ってしまうもの。
ましてや目の前のハンドルを握っている以上、
反射的にハンドルにしがみついてしまうものなのだ。

それじゃどうすればいいの?┐( ̄ヘ ̄)┌
と、なるのだが。

結論から言っちゃうと
ステップを踏め!

人は緊張をしいられる中で、
意識して力を抜く事より、
意識して力を入れる事の方が簡単。

つまり腕から力を抜く事を意識するより、
力を入れる所を腕から足に替える事の方が簡単なのだ。d(^o^)

そしてステップを踏む事で、
自然とハンドルを握っている腕から力が抜ける。

と言う事は・・・・

・腕が痛くならない。
・低速でも加重している所が低いのでフラフラしない。
・ステップ加重の左右バランスをかえる事でバンクさせやすくなる。
・腕でハンドルを抑えていないのでハンドルが自然にきれてターンしやすくなる。
・腕の力が抜けているから繊細なブレーキ、アクセル、クラッチの操作が出来る。

などなど良い事ばかり

最初は意識してステップを踏む様にしていれば、
そのうち体が覚えて無意識に踏める様になる。

とはいえそんなに踏ん張る必要もない。
感覚的にはシートにドカッと腰を下ろした状態から、
おしりにかかっている体重の1/3くらいをステップを踏んで抜いてあげる感じ。
その位で十分腕から力がぬける。

これさえできれば、渋滞のすり抜けもフラフラしないし、
左右の切り返しもスパスパできる。
上達も格段に速くなるのだ。

自分はこれに気付くのにかなりかかったけどね。(・・。)ゞ




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2008年2月 6日 (水)

通勤最速ライディング その3

すり抜けしているバイクでよく見かけるのが、
右へ左へ、時には車線をはみ出してすり抜けして行く。

そんな人は自分は速く走っているつもりかもしれないが、
実はかなり遅いし危険。

大抵、先の状況やクルマの流れを読めてないから、駐車車両にひっかかったり、
クルマに幅寄せされたり、時には車線区分を無視して走って、
白バイに捕まったりしている。

それとクルマの間をぬけるだけなのに、
やたらバイクを倒す人。
これも無駄が多い分遅い。

バンク角が深いと、いざという時に切り返しが遅れたり、
逆にそれ以上バンクさせられなかったりして、
避けられる物も避けられなかったりする。

当たり前だがバイクは倒せば倒すほど幅も広がるので、
クルマに接触する可能性が高くなる。
これもはっきり言って危険なのだ。

目先のクルマのつまり具合にとらわれず、
先を読んで車線変更も最小限にとどめる。
バンク角も必要最小限。いざという時にとっておく。

無駄な行動はいっさいしない!

が、通勤最速のひ・け・つ

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2008年2月 1日 (金)

通勤最速ライディング その2

毎日通る通勤路。

だからこそただ漫然と走るのではなくて、
道路状況のパターンを覚え考えて走ろう。

例えば信号のパターン。
曜日、時間帯などで信号のパターンが変わってくる。
そのパターンを覚えて出来るだけ信号にひっかからない様に、
走るにはどうすればいいか考える。

この信号でひっかかった時は次の信号では、
どのくらいのペースで走ればちょうど青に変わるとか。
このペースだと2つ先の信号でひっかかてしまうとかを、
毎日走る事で信号のパターンのデータを頭に蓄積させるのだ。

信号のパターンが分析できれば、
信号にひっかかる率が減るのだ。

なのでとろとろ走っても、スピード出しても、
信号にひっかかったら結果遅いのだ。

できるだけ信号にひっかからないように走れれば、
無駄にスピード出す事も無いし、
無駄に減速する事も無い。

結果燃費も良く速く走る事が出来るのだ。


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2008年1月31日 (木)

通勤最速ライディング その1

バイク通勤での最速ライディングは、
サーキットや峠などとは違い、

速く走るのでは無く、上手く走る事を心がける。

上手く走るという事はつまり無駄を省いた走りだ。

都心部は他の交通、信号や交差点が多い。
そんな中で瞬間的な速さは危険だし無意味なのだ。

それより、いかに効率のいいルートを選択して、
他の交通や信号にひっかからずに、
安全かつスムースにクルマの間を抜けて行けるかが大事なのだ。

その為には

・無駄にスピードを出さない。
・無駄にスピードを落とし過ぎない。
・無駄に車線を変えない。

を心がけて走れば、おのずと速く走れる様になる。

つづく・・・・

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2008年1月28日 (月)

原油高騰。なので燃費の良い走り方。その4

またまた燃費走行のお話。

前回の巡航状態から今度は停車までなのだが、
特に難しい事ではない、

前方の信号が赤で停まらなければならない時。

どうせ先の信号で停まるのならアクセルは開けない。

信号との距離がある場合はクラッチを切った状態で惰性で進み、
近ければクラッチはつないでエンブレを利かせながらシフトダウンする。

エンブレでエンジン回転が上がってもアクセルを開けなければ、
燃費が悪くなる事はない。
それよりも停まってからペダルをガチャガチャやってシフトダウンしても
うまく1速まで落ちなかったりする。
シフトダウンは動いているうちに済ませてしまおう。

そして信号がすぐに変わりそうもなかったら「その1」で話した様に、
1速に入れたままエンジンを切る。
すぐに変わりそうならエンジンは切らずにスタートに備える。
どっちにしろニュートラルには入れない。

燃費走行その1〜その4が自分なりの燃費を稼ぐ方法だが、
これで、都心の朝のラッシュ時での平均燃費は17〜18km/L。
ツーリングだと23km/L位
だけど、燃費走行は自分がストレスたまるんだよね。

アクセルを開けてなんぼのZZR。
遊びの時ぐらい楽しまにゃそんそん。

と言う訳で燃費走行はこれで お・し・ま・い。



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2008年1月25日 (金)

原油高騰。なので燃費の良い走り方。その3

まだつづく燃費走行の話。

前回は加速時の話をしたが、
今度は加速を終えて巡航中に燃費を稼ぐ方法を考える。

加速を終えてトップギアに入ったら、
町中では60〜70km/h位の間で走っていると思う。

その際アクセルを一定にして走るのが燃費が良いのだが、
さらに燃費を稼ぎたい時は自分は次のような走り方をしている。

・70km付近まで加速したらクラッチを切ってアクセルOFF。

・惰性で走り60kmまで速度が落ちたらクラッチをつないで、
また70km付近までアクセルを開け過ぎない様にして加速。

この繰り返しで走る。

これでクラッチを切って惰性で走っている間の瞬間燃費は、
1400ccの排気量でも45km/L〜50km/L位まで跳ね上がる。

加速する時もトップギアで10km/h程度の加速なので、
12km/L〜13km/L位で走れる。

ただスピードが落ちすぎた場合は、
ちゃんとシフトダウンしてから加速しないと
エンジンもギクシャクするし燃費も落ちてしまう。

まあこんな走り方をすればかなり燃費は良くなるのだが、
この走り方をずっと続けているとエンジン内にカーボンが溜まってしまう、
なので、たまには燃費を気にせず、
アクセル全開で11000回転まで回して走る様にしている。

回し過ぎも回なさ過ぎもエンジンには良くないので、
通勤は燃費走行。ツーリングは全開走行。
こんな使い方を自分はしている。

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