● バックモニター

2008年11月16日 (日)

バックモニターまとめ(その2)

バックモニターはバイクがノーマルでは装着できない。
スクリーンとリアフェンダー。
この二つは社外の物でないとバックモニターもバックカメラも装着するスペースが無い。

ちなみに自分はスクリーンはゼログラビティのダブルバブルタイプ。
その他のスクリーンでもよいと思うが、
出来るだけメーターとスクリーンの間が開いている物がいい。

リアフェンダーもフェンダーレスキットならなんでもいいと思うが、
とにかくナンバー灯が小さくバックカメラを取付けるスペースが確保できるものがいい。

電気系パーツは下記をサイトで購入または参考にしました。
液晶モニター
バックカメラ
車載カメラ
スイッチ類 リレー等

その他にもアキバや渋谷ハンズなどでもちょこちょこと、
細かいパーツ買ってます。

自分が作りたい物を実現する為のパーツ探し
これも物作りの楽しみのひとつなんだよね。

丁度いいパーツが見つかった時はうれしい。

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2008年11月15日 (土)

バックモニターまとめ(その1)

まだカメラやナビ等の取付けは終わっていないが、
モニター自体は完成したので、
この製作にかかった1年をまとめてみようと思う。

モニターカバー原型についてだが、
作るにあたって原型の素材に何を使うかだ。
今回はバルサや石こうを使ったが、
他にも発砲ウレタンやプロダクト用の粘土等もある。

バルサ 比較的成形し易い、仕上げは時間がかかる。
石こう 成形し辛い、仕上げはし易い、もろい(割れたり、欠けたり)、安い。
発砲ウレタン 成形し易い、仕上げは時間がかかる、やや高価。
プロダクト用の粘土 成形し易い、仕上げもし易い、高価。

どんな素材を使おうと原型作りはとっても大事、
ここで妥協すると最後までひびいてくる。
根気よく丁寧につくらないとね。

型取り
FRP型とシリコン型を作ったが、
おいらの様な素人はシリコンをお勧めする。
シリコンはFRPよりはるかに高価だが、
失敗する確率が低い。
とくに逆テーパーはFRP型では絶対抜けない。

成形
カーボンクロスやガラスクロスをつかうのだが、
カーボンでカーボンパターンを出したいと思ったら、
素人ではまず無理。
おいらみたいにカーボンで作っておきながらカーボンパターンの
カッティングシートを貼るはめになる。
ちゃんと綺麗に仕上げるにはちゃんとした設備が必要。
でも軽く仕上げたいという目的ならカーボンもあり。
でもカーボンはやっぱり高価だよね。

材料はハンズやホームセンターで買うと高いのでこんな所で購入しました。
FRP関係:フェザーフィールド
型取りシリコン:ビージェイ
カッティングシート:カッティングシートjp

これからFRP成形に挑戦してみたい方々はご参考までに。

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2008年11月 8日 (土)

バックモニター製作に挑戦 その70

配線類を一通りつないだのはいいのだが、
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フロントカウルの中はもうギュウギュウ。
これ以上何も入りません。

配線も整理しながら詰めて行かないと、
スクリーンもつけられない。

格闘しながら何とか、
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収めました。
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スイッチオーン!
モニタもちゃんと後ろを映してます。

ただインマニ計の7セグLEDが一カ所だけ切れてる。

ギュユギュウやったからハンダがとれたか?

まあ気になる場所じゃないのでおいおい直すか・・・。

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エンジンスタート!
インマニプレス計も正常に動いてくれています。

ZZRはアイドリング時に−360kPa(キロパスカル)だった。

さて、このメーターが0.00(大気圧)を超えて+表示するのは一体何キロなんだろうね。

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夜はこんな感じです。
だいぶ派手なメーターまわりになったなぁ。

ひとまず、バックモニターはこれで完成。\(⌒▽⌒)/

いや〜長かった。
思いつきで始めたこのカスタム、
トライ&エラーの連続でした。
なんだかんだで1年近くたってしまった。

まだやり残した所はあるけどおいおいやっていきましょ。

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しかし、世の中はもうクリスマスの時期になってきたね〜。
寒いはずだわ。

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バックモニター製作に挑戦 その69

とりあえず切り替えユニットを積んでみた。
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シートにはさまない様に配線を逃がして、

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なんとか収まった。

まあここまでは元々の工具箱を使っているので簡単に出来たのだが、
こっからはカウルを外さないといけない。

めんどくさいなぁ〜。

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2008年11月 5日 (水)

バックモニター製作に挑戦 その68

こつこつとちょっとづつ進めていたバックモニター。
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やっと中の配線が出来た。
GPI+TREの基盤も結局分解して中に組み込んでしまった。
さすがにインマニプレス計の基盤までは組み込めなかったけど。

最初は後ろが見えればいいと思っていたバックモニター、
作っているうちにあんな機能もこんな機能もつけてみよう、
な〜んていろいろやっているうちに、

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こんなにふくれあがってしまった。
ホントにバイクに搭載出来るのだろうか。

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モニターや各表示部、ボタン部も完成。
以前のテスト装着での問題も修正した。

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機能の一つ一つのテストは大丈夫だったが、
後はバイクに積んでみないとうまく行くかわからない。

うまくいくといいなぁ〜。

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2008年9月19日 (金)

バックモニター製作に挑戦 その67

遅々として進まないバックモニターだが、
表面の磨き込みも2週間かけてやっとおわった。

で、以前ダメ出しをしたボタンのLED。
夜は眩しすぎるくらい明るい。

その明るさをやわらげる為に、
ボタンの上にシールを貼ってみる事に。
ついでにボタンを区別する為にアイコンも作ってみた。

使用した材料は耐水性ラベル印刷用紙。
に顔料系インクジェットで出力。
さらにその上からクリアーカッティングシートを貼って保護してみた。

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左からTREモード切替、ETC電源、バックカメラ電源、スピードヒーラー、モニター電源、車載カメラ電源。

人がこれを見て分かるかどうかは別として、
自分が分かれば良い。

ついでにインマニプレスとGPIのシールも作った。

で貼ってみた。

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こんな感じ。

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ここにインマニプレス計が収まる。

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シフトインジケーターとボタン類。

これでLEDの眩しさが軽減される。

はず・・・・。

配線つないでないからまだわかんないけどね。

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2008年9月 1日 (月)

バックモニター製作に挑戦 その66(修正 その3)

ここんとこ雨ばっかりで、
なかなか塗装ができない・・・・

でもやっと日曜の昼に太陽もでて、
気温も高いのでチャンスとばかりに塗装開始。

まずはプラモ用のスモークを塗って、乾燥させる。

次に光沢を出すためのクリアーを塗装するのだが、
前回はアクリル系塗料を仕上げに使って失敗した。

今回はウレタン系のクリアーを使用。

アクリル系に比べると値段も高い。
が強度もありガソリン等への耐油性ある。

使い方は缶を良く振ってから、一度ボタンを押す。
すると缶の中の硬化剤が出て塗料と混ざる。

あとは普通のスプレーの様に吹き付ける。

そんでもって塗ると・・・
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こんな感じに仕上がる。

塗った後は乾燥というか硬化するのをまつ。

あとは完全硬化するのを待って、
磨き込めば完成。

やっとここまで戻って来たなぁ。

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2008年8月28日 (木)

バックモニター製作に挑戦 その65(修正 その2)

いったんはがしたカーボン風カッティングシートを貼り直した。
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まあ2回目なので、
コツも得てチャッチャと貼れた。

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前回と違う所は、
インマニプレス計の穴が開いたぐらい。

問題はここから。
今度こそ塗装を失敗しない様にしないと・・・・




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2008年8月26日 (火)

インマニプレス計装着に挑戦 その4

メーターの表示部分のカバーを作った。
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アクリルとプラ板で作った。

このパーツはどんな風に付けるかというと、
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前から見るとこんな感じ。

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後ろから見るとこんな感じで7segLEDを固定する。

これをモニターカバーに仮止めしてみると、
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こんな感じ。

これなら走行中でもあまり目線を下げずにパッと吸気圧を確認できる。
スクリーンに伏せた状態なら常に視界に入る位置なので、
あわわkmでもラム圧が安全に確認できるね。

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2008年8月11日 (月)

バックモニター製作に挑戦 その64(修正 その1)

バックモニターを仮装着して約1ヶ月。
一般道に高速道、昼に夜、炎天下や豪雨の中を走ってテストしてみた。

いろいろ修正したい所が出て来たので、
一旦バックモニターを取外すした。

まずは塗装。
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仕上げで塗装したアクリル系クリアーが全然ダメで、
塗装膜が非常に弱い。
スクリーンと干渉した部分にクリアーがへばりついてしまった。
なので塗装はやり直し。

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カッティングシートごと剥がした。またここからやり直し。

その他にも、
モニターの角度見直し。
ボタンのLEDの光量調整。
バックカメラ変更。
内側の配線のコンパクト化等々。

なかなかうまくいかないなぁ

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