いよいよ計測だが、計測前にスピードヒーラー(以降SH)にチョット小細工しておく。
SHは補正値が0%(補正値なし)の場合最高速メモリが働かないのだ。
だから、-0.1%(時速100km/hでも0.1km/hの誤差)の補正値を入力しておく。
入力方法は、
1.バイクのイグニッションはオフにしておく。
2.SHの1番〜6番までのスイッチを全てオン(上にあげる)
3.イグニッションをオン。
4.SHのボタンを一回押す。
これでSH内のメモリーがクリアになる。
5.6番のスイッチ以外を全てオフ。(ここで6番まで全て下げてしまうとやり直し)
6.SHのボタンを一回押す。
7.6番のスイッチをオフ。LEDが点滅して設定完了。
でちょろっと走ってみる。
戻って来てからイグニッションはオンの状態で、{{{SHのボタンを一回押す。}}}
するとスピードメーターの針が跳ね上がり、ちょろっと走って来た間の最高速が数秒間表示される。
これで最高速が表示される事を確認。
今度はSHのボタンを押し続ける。
すると最高速が一瞬表示されるが、すぐに0にもどる。
これで最高速メモリがクリアになる。
では、いざ計測!!
走り始め加速していく。
ある程度加速したら減速して計測係の所で停車。
結果
メーター表示:70km/h
実速:53km/h
結構誤差があるねぇ・・・・。
そこであらかじめSHメーカーサイトからダウンロードしておいたSH用計算機で補正係数を算出。
(SHメーカーサイト(英語)はココ↓)
[http://www.speedohealer.com/eng/adjust.htm スピードヒーラーサイト]
(計算機のダウンロードはココ↓)
[http://www.speedohealer.com/eng/download.htm 計算器ダウンロード]
結果:補正値-24.3%
で最初に-0.1%計算にいれて-24.4%。
そして補正値をSHに入力する。
手順はというと。
最初にやった1〜4までの手順でメモリをクリア。
4番のスイッチ以外をオフ
SHのボタンを2回押す
4番のスイッチは10%の位
5番のスイッチをオン
4番のスイッチをオフ
SHのボタンを4回押す
5番のスイッチは1%の位
6番のスイッチをオン
5番のスイッチをオフ
SHのボタンを4回押す
6番のスイッチは0.1%の位
6番のスイッチをオフにして設定完了
で再び計測。
あらゆる速度域でテスト。
高速域で少し誤差が出たのでちょっとだけ補正。
最終的に-24.8%に修正。
これで、ほぼ正確な実速表示のメーター完成である。
でも作り直したメーターが来たらやり直しなんだけどね。
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