●ハイスロ

2008年5月15日 (木)

ハイスロ

自分は手首の可動範囲が狭いのか、
アクセルを全開にするときグリップをにぎり直すかひじを下げないと、
アクセルが全開にならない。

なのでハイスロを入れてみた。
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メーカーはいくつかあったのだが、
細かく設定されているアクティブ製のハイスロにした。

アクティブ製はインナー巻取部の直径が6種類。
28、32、36、40、42、44(mm)

ノーマルは36.6mm。

アクセルの開度はというと、
ノーマル 73°
40mm  66°
42mm  63°
44mm  60°
となるらしい。

通勤でも使うのであまり過激な奴は扱いづらくなると思ったので。
40mmをチョイスした。

それとアクセルのボディも2タイプ。
厚いけどメンテし易いタイプと、
メンテしにくいけど薄型のタイプ。

カタログ上ではZZR1400は薄型しかないのだけど、
パイク屋さんが大丈夫着くよというので、
メンテし易い厚いタイブを選んだ。

ボディカラーも
シルバー、ブラック、ゴールド、チタンブルー
とカラーバリエーションも豊富。

でもブラックにしたけどね。

ワイヤーの長さも何種類かあるのだが、
ZZRは900mmだそうだ。

組み合わせで48通りの選択肢があるのは、
ユーザー側にとって喜ばしいかぎり。(^_^)

ちなみにグリップもセットで付いてくるのだが、
自分はノーマルのままにした。

さて乗ってみてどうか・・・

ちょっとアクセルが敏感になったかなと思ったけど、
慣れてしまえば扱い易さはノーマルと対して変わらない。

アシスタントマットのおかげでアクセルの重さもたいして感じない。
ていうかワイヤーが新品のせいか前よりアクセルが軽い。(ワイヤーメンテしてなかったからなぁ)

アクセルを全開までひねってみる。
ちょうど手首が回らなくなる所で全開になる。v(^o^)ヤッタネ
今の所これで満足のいく結果。

これで¥11000(工賃別)ならぜんぜんOK!

また開度を変えたいと思ったら、
今度は別売りのインナーだけ買えばいいしね。

ただちょっとアクセルワイヤーがカウルとの干渉を避けるため、
上向きなのがちょっと見た目がよろしくないなぁ。

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