ラム圧っていつ効くの?(その3)
東大宮2りんかんのZZRお茶会でパワーチェックした際に、
撮影した映像(←音量注意)を元にインマニの圧力もチェック。
実走行時(走行風有り)とパワー計測時(走行風無し)を
グラフ(6速)で比較してみた。
パワーチェック中はほとんど大気圧に達する事が無かった。
アクセルの開け始めの3000rpm付近は、
アクセルの開け方で変化する為不正確なので参考にならない。
アクセルを開けきった4000rpmからは、
実走時は大気圧に達しているのに対して、
計測器上では-0.03と負圧の状態。
5500rpmで一瞬大気圧に達するが、すぐ負圧に落ちて、
9000rpm以降からは更に落ちて-0.04になってしまっている。
結論!
グラフから見るに6速では4000rpmからラムエアの効果が出る。
時速で言うと6速120km/h前後でラムエアの効果が出るという事。
よくよく考えてみれば、気候や気温の変化で10ps程変化するエンジンパワー。
ラム圧も走行時と静止時で0.04程しかない差だけど、
これでもカタログスペック上のラムエアで10psアップも何となく納得できた。
逆に巷で言われているラムエアで+0.20位いくと言ううわさは怪しくなって来た。
そもそも+0.20も加圧したら10psなんて言わずもっとパワーアップしてもいいはず。
ラムエアは負圧を大気圧にするくらいが限界なのかもね。
でも、もし0.20位まで加圧できたらも〜っとパワーアップするんじゃね。
ん〜考えは尽きない・・・・・
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