続 こんなシングルシートカバーを作ってみよう その5
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先週はセンターのデザインと幅を決めた、
しかし最初のデザイン画の様に作って行くとどうもやぼったくなる。
そこで見た目にスリムに見せつつも容量は変えない様にデザイン変更。
角取りをしつつ幅は5mm増やした。
この角を取った時に出来るラインをキャラクターラインといいます。
で、角を取って出来た2本のキャラクターラインにテグスを張ってみて、
後ろでまとめる。
このラインが入ると只の箱よりデザイン的にスリムに見えるのよ。
このテグスで貼ったラインが綺麗な曲線を描く様に、
間を割ってデザインをつめて行きます。
座ってみる。
クッションが入る分の隙間もちゃんとあるね。
カウルに伏せた状態を真後ろから見てみた。
左半分のノーマルのカウルと比べると背中が半分くらい隠れます。
これで背中に巻き込む風が軽減されるといいなぁ。
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ひさびさにバイクについて書きますかぁ。
先日頂いたシングルシートカバーをベースに原型製作にとりかかってみる。
とりあえず材料費がそんなにかからない事からやってみよう。
まずはシートカバーを保護するために
ガムテープを全体に貼る。
リアウィンカーの穴埋めやった時と同じだね。
で、
発泡スチロールの板を中心にガムテで押さえて立てる。
そんでもってコイツをバイクに着けるて
だいたいのイメージで横から見たラインを描いてみる。
今度は実際に座ってみて腰にピッタリくるように確認しながら
ザクザクとカットしていく。
あまりカットしすぎない様に少し大きめにしておく。
カットしすぎるとやり直しだからね。
だからこの段階ではだいたいでいいんだよね。だいたいで。
んでだいたいカットした後は
天地サイズを測りながらきれいに形を整えていく。
これで横からのライン決めの作業は終了。
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今年のはじめにこんな物↓
『こんなシングルシートカバーを作ってみようかな』
を作ってみようと思っていた。
そんでちょっと前に同じZZR乗りのお友達から
こんな素敵な物を頂いた。
純正のシングルシートカバー。
譲って頂いたジュンカツ氏に
感謝&ありがとうございます。゚.+:。(・ω・)/.+:。
でもまともに買うといい値段するこの代物。
なぜ頂けたかというと。
ご本人も小物入れを作ろうとして穴を開けた物の、断念したそうです。
わかります、わかります。(´-ω-`)
やってみると解るのですが、
いろいろ問題出てくるんですよねぇ。
特に開けられる様にする事より、
走行中とかに開かない様にする事の方が難しいですよね。
オイラも考えては見た物の、
悩み所が多すぎて
普通に売ってるシートバック逃げてましたけど。
まあこのカバーを頂けた事で、
オリジナルのシングルシートカバーが
かなり現実味をおびてきました。
ちょっくらやってみますかぁ。
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どうもこのシートバックの固定がZZRに合っていない。
やたらベルトは余るし、
微妙にグラつくし、
バックを外すとベルトのやり場に困るし、
なによりも美しくない。
んで、このベルトをどうにか出来ないか考えてみた。
これを4本作って、
シートの裏の前後左右にボルトで留める。
余ったベルトは大胆にカット!
シートごとバックを持っても、
全然平気になりました。v(^o^)
しかし問題発生。
ベルトを留めたボルトの頭が、
シートサイドキャリアの金具に当たってしまい、
シートがはまらない。
まあ結局シートバックを使う時は、
キャリアは使わないから、
えーけどね。
バックを外した時はベルトを内側に入れちゃえばスッキリします。
これでようやく使えるバックになった。
ヤレヤレ・・・・。
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シングルシートカバーの製作になかなか¥的にとりかかれないので、
シートバックを購入。
MOTO FIZZ フラットシートバック
今まではリュックとか背負ってたから、
うっとおしかったんだよねぇ。
中はこんな感じ。
両サイドと手前に簡単なポケットと、
ふたにもメッシュのポケットがあります。
カッパと折畳み傘をいれてもまだ余裕はありますねぇ。
まだおみやげと日帰りツーリング位の装備は余裕ではいりますね。
バイクに着けるとこんな感じ、
ただ装着ベルトがシートの下を通すタイプじゃ無く荷掛けフックにかけるタイプ。
オイラはシートサイドキャリアがあるけど、
フックが下にしかないZZRは、ベルトがリアカバーにあたるので、
キズになっちゃうね。
でも今のままでもベルトが余って美しくないので、
なんか工夫しないとなぁ。
バックの形状はフラットなので、
空気抵抗は低そう。
300で飛ばされたらシャレにならんからね。(爆
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完成したZZRの模型を実験室(風呂場)へ。
このレーザーを模型に当てると。
そしてこの模型の前方からドライヤーで風をあてる。
そんでドライヤーと模型の間に糸を一本たらして吹流しにします。
そんでもってそれを8秒位の長時間露光で撮影すると・・・・
これがご家庭で出来る
なんちゃって風洞実験。
一度やってみたかったんだよねぇ、風洞実験ってやつを。
風の向き、強さ、吹き流しの長さや位置を調整して。
はい本番!(`◇´)ノ
まずはノーマル。
背中の後ろでだいぶ吹き流しがパタパタしてますねぇ〜。
やはり背中で風が渦を巻いて乱れている様ですねぇ。
これだから背中に風が巻込んで来て
スースーして寒いんだねきっと((;´д`))
タンデムシートと比べると、
吹流しが少し落着きましたねぇ。
純正シングルシートカバーも整流効果があるみたいだねb(^o^)
さて、最後に・・
これはいい感じです!
だいぶ整流されていまよ。w( ̄o ̄)wオ〜
背中からテールまでの隙間をできるだけ埋めてあげれば、
風の巻込みも減らせて整流効果もあがりそうですねぇ。
ハヤブサのあのコブがデカイのも、きっとこういう事なんだろうなぁ。
けど実際これを作る時は、
整流効果とトランクスペースと見た目のカッコよさとのバランスが難しそうだなぁ。
あまりケツがデカくなってもかっこわるいし。
かといって何も物が入らないとあまり意味ないし。
ナンチャッテ風洞実験ではいい感じだったけど、
実際はどの程度効果があるかわかないし。
ん〜悩みは尽きない。( ̄〜 ̄)
まあこうやって悩んでいるのが楽しいんだよね。
さてとゆるゆると作ってみますかぁ。
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最近すっかり寒くなったねぇ。
バイクに乗ってるとオイラは腰まわりが冷えるんだよね。{{{{(+ω+)}}}}さぶぅ
なんかお尻のあたりで風がまいてる感じがする
きっと、こ〜んな風にさ。
これはきっと空気抵抗にもなっているに違いない。
いや!なっている。
そこで後ろの空気の流れを良くするべく、
シングルシートカバーが欲しいのだが、
純正のシングルシートカバーはシートを覆うだけのチッサイ代物。
シロート考えだが、
人とリアシートの隙間を埋めて、
出来るだけ背中からテールまでをフラットにできれば、
巻き込みを防いで空気抵抗もへらせるのかもしれない。
それからこのシングルシートカバーの中のスペースに、
ビデオカメラやナビ、カッパ等々、トランクスペースとしても使おうという計画。
で、タンデムする時はすぐ取り外せるようにしたい。
まあシングルシートカバーというよりは、
空力重視のパニアボックスといったところかな。
やる気さえ出せばきっとできるでしょ。
あれ?腰が冷えるという問題はこれでは解決しないのでは・・・・・?
※これらの画像は合成イメージですだよ(笑
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