●パワーチェック

2009年11月18日 (水)

第三回さいたまでZZRお茶会 最高速更新?

先日、ZZR/GTRオーナーのお茶会が大宮2りんかんであったので
また行ってきやした。

参加出来るかわかんなかったけど
ポッカリ時間が空いちゃったのでフラっと行ってみた。
Pb141140 みなさん集まってますねぇ。

マフラーの音量チェックもやっていたので今回も計ってもらった。
Pb141141 ノーマルマフラーでも97デシベル。まあ周りも少しうるさいけどね。

さてオイラの番。
5000まで回して計測。
結果96デシベル。
バッフルも取っ払っているのにノーマルより静か(爆)

今回もパワーチェックのイベントもやっていました。
当初自分は以前も計ったし別にいいや、と思っていましたが。
たまたま今は誰もいないよ〜と言われたので
また計ってみた。

まずは1回目

回るまで回してと言っておいたのですが、
どこまででも回りそうなので途中で止めたみたいです。
「どこまで回します?」
「じゃあ12000回転で止めてください」と注文。
「それから下は2000回転以下からお願いします」

で再度計測。

初めてレブリミッターが効いた!
メーター読み12000回転辺りで効いたみたいです。

で、結果は
Gurafu 二回目で187.8hp。トクルが14.8kg/mでした。
前回計測した時より気温と湿度は高く、気圧が低い悪い条件の中、
なぜか約5hpアップ。
面白い結果です。

グラフの曲線も2000〜8000までほぼまっすぐ
まだまだ調子がいい様です。

只、ホイール(ピンク線)とローラー(黒線)のパワーの開きがあるなぁ
これはタイヤが滑っている証拠。
以前パンクを修理した所があるのでその性もあるのかも。
もしくは Pilot Road2とZ6のセンター部分の特性もあるかもね。

で、今回レブリミッターまでまわしてもらったので、
計測器上での最高速を更新してました。
メーター上では12000回転でしたが、
グラフでは11400回転でレブってます。

6速でここまで回るとどの位のスピードかというと、
前回と同じ方法(計算式はこちら)で計算したら。

最高速度は352.1km/hでした〜  (v^ー゜)ヤッタネ!!
秒速100m目前。

実際こんなに出たらいいなぁ〜
Pb141145 いや〜今回も楽しませてもらいました。

幹事さん2りんかんの方々、みなさんおつかれさまでした。

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2009年4月 6日 (月)

第二回さいたまでZZRお茶会 その2

今回は協賛してくれるメーカーがいらして、
_0017887
チェーンのメンテをしてくれたり、
_0017881
発売前のツーリングバックを試着させてくれたり。

写真は忘れたけどオイル&ケミカルでおなじみのワコーズさんがメットにコーティングしてくれたりと、
イベントもさらに盛り上てくれました。

Pc
そんでやっぱりおいらのメインは、
パワーチェック。

でも前回とほとんど使用は変わってない。

しいていえばオイルと添加剤くらいかな。
でも前回とは気候が全然違うので当てにならんなぁ。

まあ季節の変化でどのくらいのパワーの変化があるのか、
それを知っておくのもいいでしょう。

でっ結果は
0405pc_crank
183.5hp。

前回より12.7hpダウン。
気候も高温、低気圧で条件はよくない。

0405pc
そんでエンジンから路面までのパワーロスを表したグラフも出してくれた。

エンジンは183.5hpで路面を蹴っている力は153.3hp

16.8%のロスだそうだ。
これは大分よい数値だそうで、
ロスが少なく良い状態ですよと、いわれた。
よかったよかった。

_0017908
最後はみんなで並べて記念撮影。

80台くらい集まったらしい。

いやーおもろかった。

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2008年12月29日 (月)

最高速は334.46km/h?

先日のZZRオーナーのお茶会でのパワーチェックでふと思った。
計測器上ではいったい何km/h出ていたのだろう?

という事で計算してみることにした。

まずは計測時にバイクのメーターはどこまで記録しているのか
_0017198_2
スピードメーターは320km/h。
タコメーターは11000rpmをちょっと超えた所だった。

そんでもって計測の結果では、
Pc_crank_2
10830rpmまで回っている。

ではスピードはどの位出ているのか?

今回の計測ではスピードは計測されなかったので、
カタログスペックから計算してみる。

計算式は
エンジン回転÷一次減速比÷6速ギアレシオ÷2次減速比×タイヤの外周×時間
という感じの計算でスピードが算出できるはず?

まあ計算してみよう。

07モデルのカタログを見ながら、え〜と・・・

10830(rpm)÷1.541(一次)÷1.036(6速)÷2.412(二次)=2812.4755719746

この計算でリアタイヤは1分間2812.48回転している。

これにタイヤの外周をかけてみるのだが
その前にタイヤの外周を計ってみた
_0017197
ミシュランパイロットロード2で外周198.2cm

そんで先ほどのタイヤ回転数をかけると。

2812.48×198.2=557433.536cm/mとなる。
これはまだ単位がセンチメートルなのでキロメートルに直すと

557433.536÷100000=5.57433536km/m

この分速を時速に直すと、

5.57433536×60=334.4601216

334.46km/h !!!

おおお!こんなに出ておる!v(^o^)

まあ絵に描いた餅だけど、
空気抵抗、路面抵抗、タイヤのスリップ等を無視すれば
こんだけ出てるってことだね。

メーターと計算では14km/h程メーター表示が少ない、
誤差にして4.3%程。
実速では空気抵抗に押されてタイヤがスリップするとおもうので、
メーターもほぼ正確。たぶん・・・

しかし、実走であらゆる抵抗に打勝ち330km/hを超えるにはモアパワーが必要ですな。

あと100馬力くらいほすぃ〜((o(*'o'*)o))

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2008年12月 8日 (月)

大宮でZZRお茶会

快晴のいいお天気。
_0017154
今日は東大宮2りんかんでZZR1400オーナーズミーティング(お茶会?)に
いったのだ。

_0017158
到着した時にはすでに10数台が集まっていた。

_0017156
後からもぞくぞく集まって来て30台位はあつまったかな。

_0017157
今回の目玉!
2りんかんの方のご好意により¥525でパワーチェックができるのだ。

受付を済ませておいらの順番が来るまで待つだよ。

待っている間はおしゃべりしたり店内でお買い物したりして、
暇をつぶす・・・
これも楽しいんだよね。

_0017161
けっこう集まってきたので並べて記念撮影。

とっ言う時においらのパワーチェックの番。

ウォーミングアップして準備万端。

計測所の中に入れさせてもらい見学した。

ここでの測定は6速でやるらしい。
「パワーチェックの様子」(音量注意)
そして爆音と排ガスの中、
ギリギリまでエンジンを回してもらい、
測定終了。

で、結果は。
Pc_roller
まずは計測ローラーの抵抗(走行抵抗?)を含めた上での計測数値。

最高出力162.2馬力

で、計測器のローラー抵抗を省いた後軸出力がPc_wheel

179.9馬力

真夏に計った時より10馬力upです。
只、計測した場所が違うので確実な数値じゃないけどね。

で、これらの数値から算出されたおおよそのエンジン単体の馬力が、
Pc_crank

最高出力196.2馬力。
最高トルク15.6m-kgでした。

エンジン単体でならカタログスペックを上回ったね。
よかったよかった。


計測終了後にスタッフの方から、
店:このエンジン点火タイミングとか燃調いじってます?
俺:いえ、スリップオンとエアクリ以外はノーマルですよ。
店:そうですかぁ?
このエンジントップまでストレス無くキレイに回りますねぇ。
怖いんでレブリミッタ効く前にもどっしゃいましたよ。
グラフもキレイだしバッチリセッティングが出ている感じですよ。


イェイv(^o^) ほめられちゃった。

オイラは8番目の計測でしたが、
この段階で2位の馬力でした。

この後も強者がゴロゴロいるので、
実際何位かはわかりませんが・・・

いや〜みんなで計測するのもおもろいよね。

幹事のD氏、2りんかんの方々
ご苦労様でした&Thanksです!(^3^)chu

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2008年8月 9日 (土)

ヨシムラ BMC F-1 エアフィルター レーシングタイプ (インプレその2)

さてエアフィルターを交換してしばらく乗ってみた。
でも今の所は通勤のみなので街乗りでのインプレだけどね。

まあ感じた事はフケ上がりがスムースになった気がする。
ノーマルフィルターの時よりなんか乗り易いのだ。

こんなザックリとしたインプレではなんなので、
ドクスダさんでまたまたパワーチェックしてみた。

しかし今回の計測は、前回より気温が4度も高い上に、
気圧は低く、湿度も高いという悪条件だった。

前回パワーチェックした時との違いは、
気象条件とこのBMCのフィルターのみ。
どんな結果が出るか楽しみ (^o^)

準備完了!いざ計測へ・・・・。
パワーチェック中のムービー(音量注意)
改めに見るとバックファイアが大きくなった気がするなぁ。

そんでチェックの結果。
Graph_2

青線が前回で赤線が今回。

あれあれトップが落ちちゃってるよ。
でもまあこれもほぼ悪条件がゆえ。

ドクスダさん曰く。

「トップは計測条件はどうあれ、さほど体感できる程の効果はないでしょう。
それより低回転の4000rpmあたりまでがフィルターの効果が出ていますね、
きっと低回転の燃調がノーマルフィルターよりマッチしているのでしょうね」

とのこと

街乗りで乗り易く感じたのはこの部分だったんですねぇ。
¥12,000程のパーツをポン付けするだけで、
この効果は意外とお得かもしれないね。

計測条件がイコールならトップも数値的に上回るかもしれないね。

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2008年6月14日 (土)

パワーチェックしてみたよ。

通勤にツーリングに日頃お世話になってる「通勤最速号」
はたしてコイツはどんなパワーを秘めているのか。

ドクスダさんでベンベ乗りの友達とツーリング前のパワーチェックをしてみた。
_0016334_2
ジャーマンの香り漂うK1200Sとツーショ。

せっかくなので今回は、
パワーだけでなくトルクも計測してもらうことにしました。

_0016338
よくわからないが、
トルクを測る為にこの辺から信号を拾うらしい。

_0016339 縛り付けられた「通勤最速号」。

それではいよいよ計測。
ここからはムービーね。↓
「ZZR_パワーチェックムービー」


計測室の中は耳が痛い程の爆音。

そりゃそうだよね、
八畳くらいの部屋で全開だもんね。

で、お次にお友達のK1200S。
こちらもムービーでどうぞ。↓
「k1200sパワーチェックムービー」
これがおいらのより爆です。
みみがいたい。w

計測終了。

そんでもって結果は・・・・・
Dyno_graph
168.3ps 13.9kg/m

ほしい〜170にとどかず。

まあこんなもんでしょ。

やはり3〜4千で谷があるね。
まあこれが通勤では乗り易いだけどね。
4千から上はトルクの曲線が綺麗だって言われた。
ん〜たしかに上のふけ上がりは気持ちよい。

まあピークパワーおいといて、
乗り易いバイクだなってのがグラフにも出たのだ。

これからカスタムしがいがあるってもんです。

K1200Sはバイクが頭よ過ぎです。
結果はコチラ↓
K1200Sのパワーチェック Vol.3

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