●EDFC

2009年7月 4日 (土)

こんなんはどうよ!

パワーアップをする方法は前にも書いた。
んでオイラは過吸する方法をとる事にしてみる。

でもターボやスーチャーはオイラにとってやっぱり高嶺の花。┐(´д`)┌

どうしたら安くパワーアップ出来るかを考えると、
やはり電動ターボ?

なのでいろいろ調べてみた。

で、電動ターボの利点はというと、
・加工が簡単。
・すぐにノーマルに戻せる。
・ターボやスーチャーより安価。
・スイッチのオン/オフでコントロールできる。

で、今までに出回っている色々電動ターボのキットをみてみた。
しかしバイク用はほとんどが原チャリ等の小排気量用。
車用もあるようだが、インプレをみると効果があまり無いようだ。

要は通常のモーターで回すファンでは風量も風圧も足りないと言う事だ。

ターボなんかは毎分10万回転もする。
でもモーターはせいぜい3万が限度。

スーチャーはエンジンのトルクを使って空気をぐいぐい押し込む。
でもモーター駆動のファンでは加圧して押し戻されてくる空気を押しきれない。

なので考え方としてラムエア+電動ターボ。
ラムエアの足りない所を電動ターボで加圧して、
電動ターボで抑えきれない所をラム圧で抑えてみようと言う考え。

でも、11000rpmで回る1400ccのエンジンに
送り込む空気はやっぱり半端じゃない。
かなりの風量を必要とする。
そこで目をつけたのが、
Mae
Yoko
RC飛行機用のEDF(Electric Ducted Fan)ユニット。

このEDF、物によってはかなりのパワーがありそうなのだ。
調べてみるとどうやらこのEDF一つで推力は3kg以上、
本体含め3kgの物体を宙に浮かせる事が出来る。
全長1.3m以上もあるの飛行機を200km以上で飛ばす力があるらしい。
けっこうすごいよね。w(゚o゚)w

そしてEDFを採用する利点としては、
ブラシレスモーターと飛行機用に設計されたプロペラなので、
高回転でパワーも十分で高寿命。

後、電源がOFFの時のブラシレスモーターは、
ダクト内の風圧だけでもプロペラが回ってくれるので、
プロペラによるダクト内の空気抵抗が少ないという利点もある。

そんな代物を左右ラムエアダクトに2機もぶち込んで
過吸してみたらどうなるだろう?
なんかワクワクしてきたねぇ。
名付けてEDFC(Electric Ducted Fan Charger)計画なんてどうよ!(そのままやん)

目標としては予算10万以内で20psアップ。
つまり210ps前後が目標。

まずはバイクに収まらなければお話にならないので、
_0018478
ダミーを作ってみた。

_0018479
ラムエアダクトと比べるとこの位の大きさ。

まあなんとか入りそうやね。

これから色々問題は出てくると思うけど、
試してみる価値はありそうでしょ。

| コメント (3)

2009年6月26日 (金)

パワーアップしたいなぁ。

どうしたらパワーアップ出来るかなぁ。
いろいろ考え悩んでいる。

メカチューン?
ターボ?
スーパーチャージャー?

どれも一長一短あるねぇ。

メカチューンは信頼性や安全性は高いけど、
とにかく時間とコストがかかる。
その割にはパワーアップという面においては、
コストの割にそんなにパワーアップしない。

ボアアップやストロークアップで排気量をあげる手もあるが、
これまたいろいろとコストがもっとかかる。
ボンビーなおいらには高嶺の花。

そんじゃターボ?
ターボも安かないけど、
パワーアップという面では効果は高い。

が、しかし実用面においては使い辛い。
エンジンの負担もでかいのでエンジンブローの可能性もかなり高くなるし、
パワーの出方も扱い辛くなりそう。

じゃスーチャー?
これはクランクケースに穴開けて動力を取り出すのが大変。
大工事になっちゃうからダメ。

じゃあ他には?
NOS(nitrous oxide system)は比較的安価でパワーも出る。
ターボやスーチャーみたいに常に効きっ放しじゃなくて
使用したい時だけ使用出来る利点がある。
でもガスが無くなるとそれでおしまい。
ガスをまた充填するのにランニングコストがかかるのが難点。

いろいろ考えて結論はでず・・・・・

とりあえずラムエアでどうにか出来ないか考えてみよう。
つーことで
_0018095
ここにある
_0018033
このパーツを買ってみた。

このラムエアダクトを使って遊んでみよう。

| コメント (3)